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【ネタバレあり】進撃の巨人最終139話「あの丘の木に向かって」あらすじと感想

進撃の巨人、ついについに完結しました。最終139話「あの丘の木に向かって」のネタバレと感想です。

今回の内容は↓こちらの別冊マガジン4月号で読めますので、ぜひ画像付きでお楽しみください。

 

 

 

 

*ここからネタバレ注意

 

 

 

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139話あらすじ

前回のラスト:ミカサ、切り取った顔だけエレンに口付け、後ろで微笑む始祖ユミル

会話するエレンとアルミン、2人と子供の姿

一連の行動理由を話すエレン

調査兵団の仲間を遠ざけたのは、戦いのあと英雄になってもため

始祖ユミルについて話しながら移動し始めるエレンとアルミン

エレン&アルミン、溶岩地帯へ移動

ユミルの動機はフリッツ王への愛

エレン&アルミン、雪原地帯へ移動(子供から兵団入団時ぐらいの姿へ)

ユミルは2000年間、愛の痛みから解放してくれる人を待っていた

それがミカサだった(真意はユミルのみぞ知る)

エレン、始祖の巨人の力で過去・現在・未来が全て同時に存在している状態に(仮称、ラプラスの悪魔状態)

エレン&アルミン、海へ移動(現在の姿へ)

エレン、ミカサへの好意を素直に告白行為 

アルミン、エレンの諸々の気持ちを汲み取り、自分たちのためにここまでしてくれてありがとうと感謝

ここまでの一連の会話は、その後始祖の力で一旦アルミンの記憶から消え、エレンを倒した後に思い出すと判明

アルミン覚醒、気がつくとヒィズルの船上でアニに話しかけられる

場面はエレン撃退後へ

全てを思い出すアルミン、エレンの首を抱えるミカサ

エレンの首を抱え、2人で号泣

地上から全ての巨人の力が失われる

138話で巨人化したユミルの民、全員人間へ戻る(ジャン、コニー、ガビなど)

ジャン、コニー、ライナー、それぞれエレンと話していたらしい描写

アニ、父とようやく再会

リヴァイの前に、死んでいった調査兵団員全員集合、そして消える

ジャンとコニーの前に、笑顔のサシャが現れ消える

ライナー、母と再会

ミカサ、エレンを安らかに埋葬するため、1人去っていく

軍人から銃を突きつけられるユミルの民

巨人の力はなくなったと説明するが、疑いは晴れない

アルミンが説得し、自分がエレンを殺した張本人だと説明

〜〜3年後〜〜ヒストリアの手紙

3年間の間に、パラディ島内でもゴタゴタがあった事を説明

パラディ島へ向かう船内で、その手紙を読む旧9つの巨人メンバー、

リヴァイ、ガビ、ファルコ、オニャンコポンは大陸に残ったまま

未来への希望を口にするアルミン

ミカサ、第1話の丘で皆を待つ、傍にはエレンの墓

急に鳥がミカサのマフラーを巻く

ミカサ「エレン、また私にマフラーを巻いてくれて、ありがとう」

 

ざっくり感想

予想を大きく上回るとんでも展開はありませんでしたが、お陰でスッキリと読み終わることができました。らしいといえばらしい、しっとりとした爽やかな読後感です。

未回収、というか結局真相はわからなかった部分もありますが、本筋ではないので別によかったかなと思います。 

 

謎のハルキゲニアは謎のまま

巨人の元凶とも言えるハルキゲニアの謎は結局わからぬままでした。

ハルキゲニア ミニモデル(FP-203)

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  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

例のラストカット

諫山先生が情熱大陸に出演した際、公開されたネームの真相がわかりました。

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 こどもはエレンで、抱き抱えているのはグリシャでした。 

 

割と予想当たってた最終話予想

138話の感想を書いた時に、最終話を予想しましたが、割と当たってました。

該当箇所を抜き出したのがこちらですが、半分くらい当たってる印象です。 

単純なハッピーエンド予想

  • ◎始祖ユミルがミカサとエレンの愛に感化され、無垢の巨人全員を人間に戻す。ついでにエルディア人が巨人にならない様に作り替える。
  • ○世界から巨人の恐怖はなくなる。
  • △対エレンで世界中が団結していたので、人種や国を超えた争いがなくなる。
  • ×なんかよくわかんないけど、エレンも復活。
  • △空で微笑む死んでいった仲間達
  • ×ミカサ、エレンと結ばれ子供を授かる。
  • ×ミカサ、出産
  • ×エレン、生まれた子供に「お前は巨人とかエルディア人とかそんなこと思わなくていい。自由な世界で自由に生きてくれ」

 

日付が代わり最終を読み終えたばかりで整理しきれていませんが、とにかく、進撃の巨人をずっと追ってきてよかったです。

漫画組ですが、今冬のアニメの楽しみにしています。

 

諫山先生、素晴らしい作品をありがとうございました。

あるかはわかりませんが、これからも漫画家としてご活躍される事を切に祈ります。