蔵ログ

没頭できることを求めて

#20【うつヌケ】に関する一つの考察

うつ病と呼ばれる病がある。本屋に行けば専用のコーナーがあったり、今年2017年の始めには「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」という本が話題になったりと、すっかり現代病の代表の一つになった印象だ。

私自身の周りにも、過去にそうだった人や、現在進行形でそうなっている人がいる。原因やメカニズムは専門の人達が粗方解説してくれている。でも大事なのは、それらはわかって上で、如何にうつ病(あるいはそうなってしまった知人)と付き合うか?ということだと思う。

そんな訳で今回は、ケーススタディの1つとして経験者に、発症の過程と、その後回復するまでの話を伺いました。まさが自分が?関係ないと思う人にこそ、是非聞いて頂きたと思います。

 



編集後記

私自身うつ病になったことはありませんが、身近な人が数名発症してから、無関係ではないと感じる様になりました。外傷ならば周りの人もどうすればいいか分かるかもしれないが、心の病はどう接していいかわからない、そこがこの病の難しさな気がします。

肩の力を抜いてもう少し気楽に、真面目もほどほどに、今日に感謝しつつ生きて生きたいと思います。

 

今回のオススメ映画

デリケートなテーマを扱った作品なので、見る人によって評価が別れると思う。それでも、このテーマで映画を作っただけで価値のある作品だと思います。