読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蔵ログ

没頭できるものを求めて

文系大学院生に大学院の話を聴いてみた

音声コンテンツ

高学歴というと一般的には難関大学に合格や卒業していることを指すが、本来の意味は学位の高低の話してある。つまり、この定義によれば大卒以上はこうなる、

高  博士>修士>学士  低

だから極端な話をすると、よく分からない3流大学院を卒業して修士を取れば、東大の学部卒生より「高学歴」になるのである。

 


高学歴のメリットは専門性の高い仕事への入口に立てることだ、大学教授や専門職、国際機関なんかは修士以上が応募要件に入っていたりする(それが日本の修士でいけるかは別の話だが)。海外では一度学部を卒業してからキャリアアップのために大学院へ進学する層が一定数いる。

ところが、こと日本で修士や博士のメリットは非常に少ない!
何がって苦労の割に報われない!特に金銭的に!!
博士を取得しても必ず大学教授になれるわけでも、高収入が約束されるわけでもない。(該当するのは医学博士くらい?)

 

それでもなぜ人は大学院に進学するのか、普段何をしているのか、そんな話を当人に聴いてみました。 (*倍速再生オススメ)

 

勢いで作っちゃいましたけど、次回からはもう少し頑張ります。
ジャンル問わず話相手になってくれる奇特な方いましたらご連絡下さい(スカイプ可)。

 

高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)

 

 

 次回

dero339.hatenablog.com