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TOEIC対策に役立った本・イマイチだった本

日本でサラリーマンをするなら避けては通れぬTOEIC、初受験の600点から最高845点の過程で、役立った本とイマイチだった本を紹介。

 

ポイントは、売れてる本で、使いやすいこと!

総合、単語、文法、読解、リスニングに分けて紹介します(公式本は除くよ!)

 

 

総合対策系

総合系対策本を使うのは、TOEIC未受験の人だけでいい。出題形式の確認や、ちょっとしたコツを知るために読むものなので、何度も受験している人には不要ですよ。

 

△イマイチ 

CD付 改訂版 2カ月で攻略 TOEIC(R) テスト730点! (残り日数逆算シリーズ)

CD付 改訂版 2カ月で攻略 TOEIC(R) テスト730点! (残り日数逆算シリーズ)

 
CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術

 

どちらも根強く売れているが、分厚過ぎる。1冊終わるのに時間がかかり過ぎるし、2周目に行こうという気が起きにくい、よってイマイチ。

 

◎良かった

新TOEIC TEST正解特急 ルール55

新TOEIC TEST正解特急 ルール55

 

薄くてコンパクトなとこがグッド。内容的には先に挙げた2冊とさほど変わりないが、簡潔でサクサク読める。オススメ。

 

単語

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 現状これ一択。使い方はもちろん普通に使えばいいけど、もしもっと知りたかったら、引くぐらい絶賛のアマゾンレビューをご参照ください。 

 

文法

文法問題は、

勉強時:正解のロジックを意識して回答→繰り返す→無意識へ落とし込む

本番:時間をかけずに、ほぼ無意識で回答

これをイメージして勉強する。言うは易し行うは難しだか、人間は繰り返したものは無意識にできる。何度もやるのが吉。

 

△イマイチ

【新形式問題対応】 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!

【新形式問題対応】 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!

 

 悪くない、悪くないんだけど、次の本に勝てなかった。

 

◎よかった  

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

 
新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

 

どっちから入っても大丈夫。レイアウト最高、1問1ページで使い易い。解説も理路整然としている。何を知って、どこまで覚えなきゃいけないかを明示してくれてる。言うことなし。

 

読解

TOEICは極力客観的な点数を付けるために、前提知識の有無が関係ない問題内容になっている。そうなると架空の話をするしかなく、結果「読んでて面白くない問題」が発生する。そんな受験生たちの不満を想って出版されたのがこちら。

新TOEIC TEST読解特急3 上級編

新TOEIC TEST読解特急3 上級編

 

内容は現実の企業や出来事の話。TOEIC対策本か?と聞かれれば若干微妙だが、TOEIC学習の良い折衷案だと思う。架空の内容を読むのが苦手な人にはオススメ。

 

リスニング

リスニング対策は、そもそも対策方法を知らない人が多い。今更言うまでもないけど、聞き流すで英語が聞こえるようになるわけがない。ちゃんと然るべきトレーニングは必要だ。個人的はシャドーイングが最強のリスニング対策だと思う。

 

△イマイチ

CD付 改訂版 TOEIC(R) TEST リスニング 出るとこだけ!

CD付 改訂版 TOEIC(R) TEST リスニング 出るとこだけ!

 

  サイズがね…もうちょっと小さければ…。

 

◎良かった

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

 
新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング

新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング

 

ポイントはリスニングの勉強法に紙面をさいているところ。かなり詳細に、考え方や取り組み方を書いている。独学は兎角不安になりがちだから、こういう指南書部分があると、迷った時に心強い。内容も勿論◎。

 

 最後に

TOEICerの人達の様にTOEIC試験自体にはハマるほど興味は持てませんでした。個人的には、TOEIC対策せずにいかにTOEICで高得点を取るか、みたいな感じで楽しんでます。今後は、特化した対策はせず自由に勉強して、年に数回受験して点数を更新していければと思ってます。

もちろん、人によっては手っ取り早く目標点を取らなきゃいけない場合もあると思います。その参考になれば幸いです。

 

*追記:続編書きました